いこのひびつれづれ。

好きなことを好きな時に書きたいだけ。

絶望再演

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「希望は前に進むんだ!!」

 

随分とご無沙汰しております。

気が付けば半年以上、更新しておりませんでした。

一応、生きております。

 

オンの方がプロジェクトの大詰めを迎えて本気で忙しく、ネットに手を出す心理的余裕がなく、振り返ると既に2016年も折り返しを過ぎているという事実。

恐ろしや……絶賛仕事忙殺中ですわ。

まあこの間に何だかんだで、「銀魂」やら「おそ松さん」のイベントには(ストレス発散のため)ありがたいことに参加させていただきましたが、まあそれはさておき。

 

今回は、舞台版「ダンガンロンパ」2016年版を見に行って来ましたので、軽く感想をリハビリがてら投稿してみます。

主に、前回の違いについて並べてみます。

ネタバレ注意です!

 

  • 冒頭が教室からではなく、ちゃんと学園前からスタート。
  • 自己紹介パートにモノクマダンサーが加わってより分かりやすい見た目に。小道具持っていてくれるので、具体的でよし。
  • 学級裁判のセットが、前回はより質素だった気が…シンプル。
  • クロへのお仕置きが、ちゃんとゲームと同じく個人別に違った。「千本ノック」などが再現されていたのは、本当に嬉しかったし迫力ありました。この時も、モノクマダンサーが大活躍。前回は、オールグングニルの槍だったので、寂しかったから、この改変は大歓迎。
  • アルターエゴに出番が割とあった。前回はなかったような、あっても印象に残ってないから微妙だったか…(DVD持ってないから確認できず)
  • 黒幕へのお仕置きキャンセルが発動しなかった。ちゃんと全種盛りだった!
  • 前回と同じ原作改変。時間差トリックなしの密室トリックがクロにも死因が分からないギャンブル。クロではない人に投票してもお仕置きなので、時間差トリックの犠牲者が、このシステムで退場。義兄弟の共倒れは、今回も泣ける。お仕置き「補習」に関わる話もカット。だから後半は早足。
  • 他、徒然と。オープニング曲の使用が短いので、ファンとしては少し物足りない。前半の場面転換が下手というか、唐突だったり、間が変だったりで微妙に気になったり。
  • 前回と同じキャストの安心感ある演技。セレス様は、やっぱりセレス様。わたくし様はもうあの方しか務まらないよ。今回も凄い。霧切さんは上手くなってました。苗木君は、今回も違和感なく上手くて安心。
  • カーテンコールで、白夜様に手を引かれて退場する冬子嬢に悲鳴と微笑ましい視線とが入り乱れる。何あのファンサービス。萌えるわ!

 

本当に序盤の場面転換の微妙さにイライラはしましたが、お仕置きシーンは凄いダイナミックで迫力があり、前回と全く同じ展開でもないので、初見でも前回を知っていても楽しめる舞台でした。

今回も、あの長い話を上手くまとめています。

ただ、やはり駆け足なので、原作プレイはしてから見た方がいいかと。

 

映像購入をどうするかは悩みどころ。

お仕置きシーンは今回の方が断然いいけど、主に新キャストの女性陣の演技が、前回の方がうまかったのもあって……さくらちゃんはぴったりだったけど。

しずちゃん凄い……

語彙力貧困で「凄い」しか言ってない気もするけどいいよね。

リハビリだし!

 

ということで、以上、2016年版ダンロン舞台に関する個人的あれこれでした!