いこのひびつれづれ。

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幕末事件

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何故か異様に疲れてしまったので、あくまで報告ですが、今日は倉敷市役所真備支所にある総務局歴史資料整備室が毎年6月に行っている史料展示会に行ってきました。
「事件でみる倉敷の幕末維新」嘉永年間から明治までの倉敷で起きた騒動(洪水・訴訟・殺人事件・打ち壊し・自刃事件でなど)に関係する史料をパネルと一緒に展示しております。
開催期間は短いですが、無料で、しかも間近で文献が見られるのは嬉しい仕様。

第二奇兵隊の脱走兵が暴れ回った倉敷騒動や、熊田恰の話はあるだろうなと思っていましたが、その他にも、不倫騒動うやら、幻の「倉敷県」の話など、珍しい話もあって、大変楽しめました。
しっかり、解説も聞いてきましたよ。
今回はそこまでの話は、記載しませんが。
(疲労困憊なので割愛)

歴史資料整備室の見学ツアーもありましたので、そちらにも参加してきました。
元々合併前の真備町役場を再利用した場所ですので、町議会の会議室が立派な保管庫・書庫になっていたのには驚きましたが。
あの独特の階段上の部屋に、そのまま棚が入っているという。
議長がいた場所はダンボールの山だったし。
びっくり!

幕末や古代の歴史を趣味に任せて読むのもいいけれど、まずは地元の歴史も大切にして、しっかり触れ合っていかなければなと思った次第。
来年はどんな展示をしてくれるのか、今から楽しみです。