読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いこのひびつれづれ。

好きなことを好きな時に書きたいだけ。

京都大火

趣味
昨日から夏休みに入っております。
実は社会人になって10年目、初めてのまとまった量の夏休みです。
1週間もくれました。
正直こんなにいりません。
これで有給が半分吹っ飛びました。
しかも、休みの日程が決まったのが8月に入ってからなので、今更長期旅行の予定なんか入れられないし。
(今から交通機関やホテルの予約をどうやって入れろというのだ)
全くどうしてくれよう。


折角の休みなので、今日は「るろうに剣心」の劇場版第2弾、京都大火編を見に行って来ました。
1作目が結構出来が良かったので(牙突以外)今回も期待して行きましたよ。

ネタバレをどこまでしていいいのか、よく分からないので、詳細は敢えて割愛しますが、個人的に印象深かったところを何点か挙げてみる。
(と言っても、多少ネタバレ含むので、閲覧注意)

・冒頭から警官死に過ぎ。斎藤さんの牙突は今回お預け。

・神木くんの宗次郎が、想像以上に宗次郎でぴったりだった。とにかく可愛くて悶える。

・左之が相変わらずのギャグ要員で爆笑。

・操ちゃんが、まさかの京都弁。いや、
京都暮らしなのだから寧ろ京都弁が当たり前だわなと妙に納得。

・割愛されるかと思った新月村のエピソードを案外しっかり入れて来てビビる。逆刃刀に関して省略できないエピソードだから、まあこれも当たり前。

・翁が翁以外の何者でもなかった。凄い。

・薫ちゃん今回も攫われる。

・煉獄の件が何も解決しないまま続いちゃった。

・薫ちゃんの生死ぇ…

・サプライズキャストだった福山さん。髪型から察するに、どう見てもおし…(以下略)

・蒼紫様の二の腕最高。

敢えてもう一度言おう。

蒼紫様の二の腕最高!

自分好みの筋肉の付き方で、勝手に興奮してました。
すみません。

前作が観柳編も入っていたのに、リストラされてしまっていた蒼紫様。
今回は、御庭番衆のエピソードを入れつつ、ばっちり途中参戦させてきました。
小太刀二刀流だったし、翁との対決もあったし、かっこよかったよ、蒼紫様。

惜しむらくは、抜刀斎と直接対面しないまま彼を追いかけているので、単なるストーカーになっちゃってる件。
それでいいのか、蒼紫様。
でもいいや、かっこよかったから。

あれ、結局ネタバレ結構あった上に、蒼紫様のことしか語ってねえ。
まあ、いいや。

とにかく、気になるところで終わってるし、今回もかなりのスケールのロケで撮られた迫力ある映像で面白かったです。
後編楽しみです。

それにしても。
藤原さんは、どうしてこうも濃いキャラを演じることが多いのか。
あんまり違和感なかったけど。