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いこのひびつれづれ。

好きなことを好きな時に書きたいだけ。

伊勢其参

さて、内宮で結構写真消化したので、残り2か所ながら、また別記事にて失礼します。
お伊勢参り初日(2013年11月1日)後半の、内宮後の足取りを写真にて紹介します。

赤福のぜんざいで疲れを癒した後、まだ神社の参拝可能な時間帯であったので(ちなみに11月の神社参拝可能時間帯は、場所にもよるけれども、大体5時~17時)てくてく歩いていくことにしたのは。

 

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猿田彦神社」です。
文字通り、猿田彦大神を祀っています。
物事を始める際に最善の方向へ導いてくれる神様です。

更に、猿田彦神社より歩くこと20分ほど。

 

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月讀宮」が見えてきます。
外宮そばにある「月夜見宮」とは字が違います。
祀ってある神様は同じで、どちらも参道が折れ曲がっているのが特徴です。

 

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参道が折れ曲がっている以前に、鳥居の先が暗くて、入るのにちょっと躊躇したほど。
参道が一直線でないのは、祀ってある神様を恐れて外に出ないようにしているとの話ですが、さて。

で、厄介なのが、ここには一直線に4つの別宮が並んでいます。
お参りする順番が、微妙に難しい。
まずは向かって右から2番目の。

 

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月讀宮」を。
続いて、1番右端の。

 

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月讀荒御魂宮」を。
 3番目に、月讀命の父である伊弉諾尊を祀った。

 

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伊佐奈岐宮」を。
左から2番目になります。
最後に1番左端の。

 

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伊佐奈弥宮」、伊弉冉尊に参拝します。
主神の和御魂、荒御魂、で、父親神、母親神の順で回れば大丈夫です。

ちなみに、猿田彦神社でも月讀宮でもご朱印を頂きました。
月讀宮では「参拝の前に朱印帳をおあずけください」と張り紙がありますが、宮司さん曰く、混んだ時の対応策だそうで、混んでない場合は、通常は参拝後に頂くのがマナーです。

ここで、タイムアップの17時に。
ここから五十鈴川駅が近いので、そちらまで歩いて初日は終了。
以上、お伊勢参り初日の写真紹介でした。