いこのひびつれづれ。

好きなことを好きな時に書きたいだけ。

伊勢其弐

引き続き、お伊勢参り初日(2013年11月1日)の後半戦を。
外宮前よりバスに乗り向かった先は。

 

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内宮」、正式名称「皇大神宮」ですね。
写真は、「宇治橋鳥居」です。
ちなみに、外宮では左側通行ですが、内宮では右側通行です。
神様の通り道である中央は通らないように、先へ進むと、神苑が。
更に進むと手水舎が見えてきますが、天気のいい日は。

 

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御手洗場(みたらし)にて五十鈴川の水で手を洗えます。
 気持ちよかったです。 

ただ気を付けてほしいのは、御手洗場を上がってすぐ右手にある。

 

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 「滝祭神」へのお参りを忘れないこと。
五十鈴川の神様で、ここで「内宮に来ましたよ」という挨拶をしなければ、手を洗った意味も内宮へお参りする意味も半減してしまいますので、注意。
天照大御神へのアポを受け付けてくれる神様ということらしいので。
結構皆様無視して行かれるので……お参りの意味がなくなってしまうよ、それでは。

気を取り直して、更に道なり道を進み、神楽殿を左手に進んでいくと見えるのが。

 

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正宮」、天照大御神をお祀りしています。
内宮では、石段を上ってからの写真撮影が不可です。
外宮より厳しいのでご注意を。

正宮へのお参りを済ませた後、今度は少し石段を下ってからの上る石段の上にいらっしゃいますのが。

 

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荒祭宮」、天照大御神の荒御魂(あらみたま)をお祀りしています。
先の記事でも書きましたが、具体的なお願いをする場合は、こちらの荒御魂を祀った荒祭宮にてどうぞ。
やはり内宮でも、こちらが最大手でした(同人的表現)

お願い事を済ませた後、清々しい空気を吸いながら神楽殿に戻り、御朱印と家族へのお守りを頂戴した後。

 

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向かって左にある「風日祈宮」を渡ります。
ここの雰囲気がとっても素敵なのですよ。
ついつい長居をしたくなります。
そんな橋と木々のトンネルをくぐった先にあるのが。

 

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風雨の神様を祀った「風日祈宮」があります。
こちらも外宮と同じく元寇の際に神風を吹かせた神様で、農耕にも関係ある神様です。
農家の方が熱心にお参りされてました。

さて、橋を渡って戻り、ひたすら行きに来た道を右側通行で戻ります。
神苑を過ぎた先、ちょっと登った先にあるのが。

 

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五十鈴川上流にある山の神様を祀った「山祇神社」(おおやまつみじんじゃ)と。

 

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子授け、安産の神様木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと、他の漢字で書く場合もあります)を祀った「子安神社」もあります。
……オタク的には、この名前を見ると某方を思い出す。

これで、内宮巡りは終了。
出て右手すぐのところにある「おはらい町」で休憩です。

 

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ちょっと顔を一部誤魔化してます。
ここでは伊勢うどんや松阪牛などの伊勢名物の食べ物が食べられたり、お土産が買えます。

ちなみに自分は。

 

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赤福」でぜんざいを頂きました。
ほうじ茶と一緒に供されるのですが、お茶もぜんざいもおいしかったです。
赤福のほうじ茶も買えますので、気になる方は、おはらい町の一区画であるおかげ横丁にてお買い求めくださいませ。

更にこの後も2か所ほど寄らせていただいたんですが、長くなったんで、別記事に分けておきます。
以上、1日目後半のハイライト、内宮巡りの写真紹介でした。