いこのひびつれづれ。

好きなことを好きな時に書きたいだけ。

伊勢其壱

f:id:shomi712:20131103152153j:plain

こちらのブログでは、かなりお久し振りです。
今回は、2013年11月1日・2日と人生初のお伊勢参りに行ってきましたので、レポ……と言うには内容がありませんが、自分の覚え書き程度に下手な写真をペタペタ貼っていこうと思います。
極力人が特定できるような写真は遠慮したつもり(少なくとも縮小かけて顔を特定できないまでにはしたつもり)ですが、もし不都合あったらご指摘くださいね。

最初の写真は「伊勢市駅」ですね。
11月1日・2日とも天気に恵まれましたが、特に1日は快晴で、絶好の寺社巡り日和でした。

f:id:shomi712:20131103152200j:plain

そして、早速「外宮」へ。
正式名称は「豊受大神宮」、食事を司る神「豊受大御神」を祀ってます。

f:id:shomi712:20131103152645j:plain

火除橋を渡り「第一鳥居」(写真)、第二鳥居をくぐり、神楽殿を右手に見ながら進むと見えてくるのが。

f:id:shomi712:20131103152948j:plain

正宮」豊受大御神の和御魂(にぎみたま)を祀っています。
ここでは願い事を頼むより、感謝を申し上げるのがベストとか。
ちなみに、鳥居の先は神域のため、写真撮影不可です。
連休前の平日とは言え、ご覧の人の多さです。

ここから引き返し、右手にある亀石を渡った先にあるのが。

f:id:shomi712:20131103153303j:plain

豊受大御神の荒御魂(あらみたま)を祀る「多賀宮」です。
神様へのお願い事は、荒御魂の社にするのが一般的ですので、外宮ではここでお願いするのがいいかと。
と言う訳で、外宮の中では一番混み合っていて、参拝を済ませるのに15分ほどかかりました。

多賀宮を降りてくると。

f:id:shomi712:20131103153537j:plain

伊勢の地元神を祀った「土宮」と。

f:id:shomi712:20131103153621j:plain

元寇の際に神風を吹かせたとして有名な風の神様を祀った「風宮」があります。
ちなみに、右手に見える制服姿のおじさまは、外宮の衛士さんです。
現代の衛士さんは、洋装なんですね。


余談ですが、丁度宮司さん(でいいのかな)が巡回される時間にぶち当たりまして、行く先々で衛士さんに先導してもらう宮司さんのお姿を拝見しました。

f:id:shomi712:20131103154007j:plain

f:id:shomi712:20131103154022j:plain

ピンボケすみませんが、こんな感じで。
多分、この写真は土宮の時かな。

お参りを済ませた後は、神楽殿で、これまた人生初となる御朱印をいただいてきました。
朱印帳も一緒に頂戴してきました。
これまた余談ですが、後で行った内宮のそばにある「おはらい町」では、可愛らしい朱印帳を売ってますので、新調したい方は是非是非そちらでご購入を。

ただ参拝順は、外宮から内宮がベストなんで、悩みどころですが。

さて、御朱印をほくほく顔で頂いた後。

f:id:shomi712:20131103154323j:plain

神馬を愛でて、北御門鳥居より外へ。

引き返して、式年遷宮に関係する史料を集めた「せんぐう館」に寄って(建物の外観撮るの忘れて写真なし……とほほ)お昼ご飯へ。

f:id:shomi712:20131103154529j:plain

「麺菜レスト いちし」さんにて、御饌(みけ)丼「とりどん丼火」を食してきました。
「どん丼火」は、外宮で大晦日に行われる「どんど火」が由来だそうで、その炎を見立てた焼き鳥丼になってます。
鳥は柔らかくてタレは甘辛、大変美味でありました。

「いちし」さんはこちらですね。


大きな地図で見る

興味のある方は是非。
御饌丼は、伊勢志摩の食材を用いたご当地丼で、他の店舗でも様々な種類が食べられます。

昼ご飯を食べた後は、そこから歩いてすぐの所にある、こちら。

f:id:shomi712:20131103155401j:plain

f:id:shomi712:20131103155413j:plain

月夜見宮」を参拝。
天照大御神の弟神、夜を司る月夜見命を祀っています。
こちらは、和御魂・荒御魂を同時に祀る珍しいタイプで、お願い事もばっちりできます。
尚、ここでもご朱印をばっちりもらってきました。

月夜見宮からは、一度外宮前に戻り、バスに乗って内宮へ向かいました。
と言う訳で、1日目前半の写真はここまで。
内宮は後半の記事に続きます。